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JCTA会員のためのオンラインセミナー

 

 

JCTA会員のための

オンラインセミナー開催スケジュール

認定ガイドの皆様に対し、実施したアンケート調査結果に基づき、月に1回のペースで、双方向でのオンラインセミナーを開催することと致しました。
一番ご要望の多かった旅行業法を皮切りに、保険、コース設定、同業者情報(事例)など、水曜夜に講義を約30分、その後、質疑応答で15分、全体で45分ほどを想定しています。

なお、下記スケジュールに加え、追加セミナーが決定しましたので、そちらもご受講ください。
日にち:10月21日(水)同時刻開始
タイトル:サイクルツーリズム による地域活性化と自転車活用の拡大戦略
講師:古倉宗治氏

各回の講義のテーマに沿って、質問なども事前にお知らせいただければ、時間の許す範囲で解説をさせていただく予定です。質問はinfo@cycletourismjp.orgまでお願いします。今後も幅広いトピックを取り扱っていきたいと考えております。皆様から講義リクエストをいただければ、随時追加講義を行っていく予定ですので、どうぞよろしくお願い致します。
なお、本セミナーはJCTA会員を対象としたものですが、録画し、後日JCTAウェブサイトにて公開していく予定です。

第1回

7月8日(水)
旅行業法

 

第2回

8月5日(水)
保険

 

 

第3回

8月19日(水)
ツアー受託
ノウハウと課題
(インバウンド)

 

 

第4回

9月2日(水)
ツアー造成
コースの
作り方
(複数日)

 

 

第5回

10月7日(水)
JCTA
協賛企業
による
e-bike解説

特別セミナー

10月21日(水)
JCTA
アドバイザリーコミッティー
メンバー
古倉宗治さん

第6回

11月18日(水)
e-bikeを
活用した
ツアー事例

 

 

第7回

12月2日(水)
自転車で車道走行!

事故に遭わない

ポイント

 

 

第8回

月13日(水)
心に残る
世界の
自転車ツアー

 

 

この行為、旅行業法に抵触する?しない?

第1回 簡単"早わかり"旅行業法講座

7月8日(水)
19:00~19:45

終了しました。セミナーダイジェスト版(youtube)はこちら

一口に旅行業法と言っても、様々な項目があります。
その中から、サイクリングツアーを企画・催行する際に知っておきたい項目をわかりやすく解説します。

1、どのような行為が旅行業法に抵触するのか、しないのか
2、どんな企画であれば、登録旅行業者でなくても催行できるのか
3、合法的に、サイクリングツアーを催行するには

講師紹介

  • 高谷 良彦(たかや よしひこ)
    観光庁長官登録旅行業第326号 株式会社 産経旅行 取締役
    (一社)日本旅行業協会(JATA) 所属
    (株)バリューゴルフ ・グループ
    20代の頃より、(一社)全国旅行業協会(ANTA)の研修講師を務める。
  • 西田 恵理子(にしだ えりこ)略歴詳細
    JCTA代表理事
    東京都知事登録旅行業第2−6794号 株式会社 プラネットアドベンチャー 代表取締役
    総合旅行業務取扱管理者
    英国運輸省登録 サイクルインストラクー
    Cycling UK サイクリングガイド・インストラクタートレーナー

 

さあ、ツアー催行! そのツアーに必要な保険は?

第2回 簡単"早わかり" ツアー・イベント保険講座

8月5日(水)
19:00~19:45

終了しました。使用した資料とダイジェスト版はこちら

ツアーやイベンんとを催行する際、保険加入はMUSTです。
一般的にどのような保険商品があるのかを紹介し、保険を掛ける際の注意点と共に解説します。

1、ツアー・イベント保険の概要
2、保険商品の種類と特徴
3、保険を掛ける時の注意事項
4、保険会社はどこまでやってくれるのか

講師紹介

  • 津末 博澄 (つすえ ひろすみ) 略歴詳細

JCTA理事。
1973年3月京都大学経済学部卒。同年4月三井銀行(現三井住友銀行)入行。代表取締役副頭取を歴任後、2009年6月から三井生命保険(現大樹生命)代表取締役会長兼CEOとして同社再建に着手。同社退任後、本邦における団体保険市場の更なる開拓のため2017年4月グッドインシュアランスサービス株式会社設立。
JCTA設立の際、主として総務関連分野支援の為参画、現在に至る。

同業者事例 〜海外からサイクリングツアーを受託する〜

第3回 サイクリングツアー催行のノウハウと課題

8月19日(水)
19:00~19:45

終了しました。使用した資料とダイジェスト版はこちら

リクエストの多かった同業者事例です。講師の松澤憲司さんは英国のサイクリングツアー販売会社「Freedom Treks」日本代表で、自らもツアーオペレーターとして、海外のサイクリングツアーを受託し、日本において複数日に渡る移動型ツアーを多く手がけてきました。本オンラインセミナーでは、2回に渡って、自らのご経験に基づき、お話いただきます。

主な内容
•自社ツアーを組むか、海外のサイクリングツアーを受託するか
•海外旅行会社の仕事を引き受けるメリット・デメリット
•どのような海外旅行会社が日本へ送客しているか
•海外の旅行会社のツアーを引き受けている日本のガイドやグランドオペレーターや旅行会社

講師紹介

  • 松澤 憲司 (まつざわ けんじ) 略歴詳細

    イギリスの旅行会社 Ski Safari / Freedom Treksの日本担当マネージャー。 専門は外国人観光客誘致および受入基盤整備。 サイクルツーリズムにはFreedom Treks のバイヤーとして2017年から関わり始める。その後、スキーとマウンテンバイクのインストラクター・ガイド経験を応用して、サイクリングガイドとしても深く関わるようになる。

     北海道のニセコ在住。1999年から2006年までは主にニュージーランドやイギリスを拠点に活動。旅行業務やガイド業以外にも、観光庁や自治体依頼のサイクルツーリズム関連の講演、通訳、海外メディア対応の業務も行う。 また、ニセコのマウンテンバイクスクールにてレッスンも時々行う。 岩手県野田村生まれ札幌育ち。

〜自社企画ツアーでインバウンド客を誘致する 〜

第4回 ツアー造成 コース作りと準備、受け入れノウハウ

9月2日(水)
19:00~19:45

終了しました。資料掲載は今しばらくお待ちください

第3回に引き続き、松澤憲司さんにサイクリングツアーの造成、コース設定から準備、受け入れノウハウについて、松澤さんのご経験に基づいたお話をしていただきます。

主な内容

  1. ルートチェックの際にチェックするもの
  2. 宿泊施設を選ぶ際の注意
  3. 「お客様リストおよび個別情報のチェック」の際の注意
  4. ツアー1回でかかる経費と、得られる収入

講師紹介

  • 松澤 憲司 (まつざわ けんじ)

第3回プロフィールをご参照ください

今サイクリングツアーは、e-bikeの時代

第5回 広がりつつあるスポーツE-Bikeの概要と今後

10月7日(水)
19:00~19:45

終了しました。資料掲載は今しばらくお待ちください
欧州においてe-bikeが脚光を浴び始めたのも束の間、現在では国内外のサイクリングツアーシーンにおいて、E-bikeは不可欠な要素となってきております。今後主流となっていくことが予想されるe-bikeについて、JCTA協賛企業の一つである「ヤマハ発動機株式会社」様より講師をお招きして、e-bikeの現在と今後についてお話いただきます。

講師紹介

  • 鹿嶋 泰広 (かしま やすひろ)

    e-bikeの推進について、垣根を外して実施している第一人者

    ヤマハ発動機販売株式会社
    営業統括部PAS営業部部長

    ヤマハ発動機株式会社
    ソリューション事業本部
    SPV事業部マーケティング部
    マーケティンググループ グループリーダー

 

#5

特別セミナー

サイクルツーリズム による地域活性化と自転車活用の拡大戦略

10月21日(水)
19:00~19:45

当協会、アドバイザリーコミッティーメンバーである古倉宗治氏が、関西を中心にサイクリストの現状や走行環境、コロナ対策などの調査を実施されました。
この調査結果は8月に大阪府に報告されましたが、その内容を今回JCTA会員のためにお話しいただけることになりました。
広範なアンケート調査とそこから得られた膨大なデータ解析に基づいた結果報告のセミナーであり、サイクリストの現状を知り、今後の活動の方向性を探る良い機会になるかと存じますので、是非ともご聴講ください。

具体的な内容としましては、以下となります。
1)アンケート調査結果から
・サイクリストから見たサイクリングコース
・使用自転車とスタートゴール
・スタート地点への移動〜
・参加者の特徴、立ち寄り先、使用金額
2)サイクリスト(スポーツ自転車)の実態と誘致方法
3)コロナ対策を含めたサイクルツーリズム のあり方

講師紹介

古倉 宗治氏
http://kokuramuneharu.official.jp/

京都大学法科大学院講師(公共政策大学院及び同法科大学院、「都市・地域計画」の講義担当)。
非営利活動法人自転車政策・計画推進機構理事長。

ご経歴
東京大学法学部卒業。建設省、東京工業大学助教授、(財)民間都市開発推進機構都市研究センター、(財)土地総合研究所、(株)三井住友トラスト基礎研究所研究理事等を経て、2018年10月から公益財団法人自転車駐車場整備センター自転車総合研究所所長。

麗澤大学経済学部客員教授(「行政法」および「行政学」の講義担当)、首都大学東京の講師、日本大学大学院経済研究科講師、中央大学法科大学院講師、東京大学工学部都市工学科講師、名古屋工業大学講師など大学関係の客員教授や講師も務めた。

自転車の総合的体系的な利用促進策、放置問題の新たな発想による解決策や自転車の交通政策などを手がけるほか、街づくりに関する法制的な規制、都市環境における環境共生のあり方、景観、土壌汚染など都市計画・都市環境分野で国、地方公共団体、民間等からの調査研究を行ってきた。
2004年に、「自転車の安全・快適・迅速な走行空間の確保及び利用促進のためのソフト面の施策に関する研究」により学位(東京大学博士(工学))を取得(工学系研究科)。

国土交通省「ナショナルサイクルルート制度検討小委員会」、「自転車の運行による損害賠償保障制度のあり方等に関する検討会」、経済産業省「多様なモビリティ普及推進会議」等の国の委員のほか、奈良県、鳥取県、群馬県、宇都宮市、さいたま市、豊橋市、茅ヶ崎市、立川市、狛江市、神栖市等の地方公共団体の自転車計画や施策に係る委員会や「自転車の安全利用促進委員会」委員等。

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日程・講師体制とも変更となりました!〜実際のE-Bikeツアーに参加して〜

第6回 E-Bikeツアー現状と今後に期待するもの

11月18日(水)
19:00~19:45

世界のサイクリングツアーシーンでは、複数日に渡る移動型のツアーのみならず、着地型の日帰りサイクリングツアーにおいても、電動アシスト付き自転車(E-BIKE)を使った取り組みが増えてきました。また、日本の自治体やサイクリング観光関連組織の間でも、e-bike導入の流れが進んでいます。

E-BIKE導入のメリットは何か。国内外において、多くの日帰りサイクリングツアーに参加の経験を持ついわばヘビーユーザー2人が参加者(ゲスト)の視点で、現状と今後について語ります。一人は元『サイクルスポーツ』(八重洲出版)編集長であり、現JCTA理事、ナショナルサイクルルート審査委員である宮内氏。もう一人は、海外、E-BIKEを含め参加歴が60回に及ぶ、ガイド付きサイクリングツアー愛好者の久保博美氏。

講師紹介

  • 久保 博美 (くぼ ひろみ)

 ガイド付きサイクリングツアーを愛好するフリーランスの雑誌編集者。国内のツアーを含め、年5〜6回、総数約60のガイド付き自転車ツアーに参加(国内ツアー:7、日本発海外ツアー:3 、海外発現地ツアー:約50)。40歳からサイクリングを開始し、サイクリング歴20年。『サイクルスポーツ』誌が催行した2004年と2005年のバイクニューヨークツアーに参加して仲間と走る楽しさを知るが、仕事の関係で休暇を他人に合わせられずに、ほぼ海外ひとり旅。最初は自分の自転車を携行したが、失敗を経て現地のツアーに参加か、レンタルバイク利用のスタイルに定着。欧州諸国、南アフリカ、インド、ロシア、イスラエルなど、知らない国を走って、現地の人と交流するのが楽しみ。ここ3年は中南米がマイブーム。

<久保氏 E-バイクツアーへの参加歴>

・国内 
-2019年静岡県:伊豆の国市のコナステイ泊E-バイクガイド付きサイクリング(有志で地元ガイド利用)
-2017年東京都:電動アシスト自転車でTOKYOオーバーナイトツアー(風カルチャークラブ)

・国外
-2016年ポルトガル:リスボン郊外からロカ岬までセルフガイドツアー
-2016年スペイン:グラナダのシティツアー ※他の参加者はセグウェイ利用
-2018年ドミニカ:プンタ・カナ(Higuey City Tour and Mountain E-Bike Comboツアー) ※1人参加
-2019年イタリア:ナポリからアマルフィ海岸 ※ナポリでE-バイクをレンタル
-2020年コロンビア:メデジン(E-Bike to Top City Views and Premium Coffee)

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〜中村 博司さんにお話を聞く〜

第7回 自転車で車道走行!事故に遭わないポイント

12月2日(水)
19:00~19:45

「堺自転車のまちづくり・市民の会」代表を務めていらっしゃる元レーサーで自転車のプロの中村さんに、道路での安全な乗り方についてお話し頂きます。

講師紹介

  • 中村 博司(なかむら ひろし) 略歴詳細1970年 全日本選手権ロードレース優勝、ニュージーランド遠征の日本代表チームに参加。オークランド―ウエリントン間1000㎞を6日間で走るレースで20位で完走。1972年 島野工業株式会社(現、株式会社シマノ)入社。シマノが開発したレース部品と共に欧州レースに参戦、プロチームのメカニックとして世界最高峰のツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア等に参加。
    1998年から2003年にかけて大阪新聞、読売新聞、朝日新聞、日経新聞、京都新聞などに自転車入門の連載記事発表し、スポーツバイクブームを仕掛けた。

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〜21カ国 37都市 60ツアーに参加〜

第8回 心に残る世界の自転車ツアー

1月13日(水)
19:00~19:45

11月18日にお話いただいたサイクリングツアー 愛好家 久保博美さんの第2弾です。
久保さんは、これまで21カ国、37都市、60ものサイクリングツアー に参加されています。

その中から、心に残る世界の自転車ツアーと題して、お話いただきます。

ガイド付きツアーの魅力、参加した中でのユニークなツアー、そして遭遇したトラブル、
などに加え、ツアーへの希望、そしてツアーの見つけ方に至るまで、サイクリングガイド
も皆様にとっては、世界のツアーを知るまたとないチャンスです。

 

講師紹介

  • 久保博美氏

    サイクリングツアー ガイド愛好家 11月18日のセミナーでの紹介をご参照ください