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英語でガイドにチャレンジしませんか?

来る4月9日(土)10日(日)の2日間、会員のスキルアップの一貫として、ガイド英語研修を開催いたします。

インバウンド向けのツアーは基本、英語です。海外のサイクリングツアーを見ても英語で行われているツアーがほとんどで、非英語圏のお客様の多くが英語でのツアーに参加されています。JCTAでは、コロナ後のインバウンド需要を見据え、会員のためのスキルアップセミナーを実施することにいたしました。

使用する教材は、ビデオやサークブックなど全てJCTAが独自に開発したもので、中学程度で学ぶ平易な単語と文法で構成されており、挨拶からルートの説明、走行上の注意点などをツアー催行に必要な言い回しを13の場面にまとめていますので、一つ一つの場面を例文を参考にしながら、自分の言葉でツアー時の表現を作っていくことが可能です。

また、セミナーの進行もサバイバル英語と呼ばれる手法を採用し、文法よりもむしろ、相手に自分の言いたいことを伝えることに主軸を置いています。実習で英語を繰り返し反復することで、スムーズに英語が口から出るようになるまで練習します。

今回の講師は、北海道富良野でJCTAガイドとして活躍し、本教材の制作にも携わったGareth Evansさんにお願いしました。日本人講師もアシスタントとして、参加者の英作文のお手伝いをいたします。

是非ともこの機会に英語でのガイドに挑戦していただければと存じます。

インバウンド英語セミナー概要

日時:4/9~10  9:00~18:00 (両日とも)

場所:茨城県土浦市 りんりんポート土浦

最少催行人数:10名

参加資格:JCTA認定サイクリングガイド

参加費:JCTA会員 18,180円 税込 20,000円 (通常料金の60%引き)

※ 最少催行人数に達しない場合のみ、一般のサイクリングガイドの参加も受け付けます。その場合の参加費は通常料金の45,000円 税込49,500円となります。

お問い合わせ・お申し込み:info@cycletourismjp.org

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講師のGareth Ebansさん (JCTA認定サイクリングガイド)

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13場面で構成されたビデオを使用します

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2019年10月に青森県五所川原市で実施したインバウンド英語講座の様子

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JCTAガイド養成講座と同様に、担当パートにわかれて実習を行います

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日本文化についての表現にもチャレンジ!