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運営委員について

運営委員からのメッセージ

JCTA運営委員会は、アドバイザリー・コミッティーからの助言を受け、理事会の承認のもと、JCTAの企画運営を担当します。サイクリングツアー事業、自転車製造販売、地域活性化、アカデミア、メディアなどさまざまな分野から設立主旨に賛同して集まったメンバーが、事業の中立性を保ちつつ、どんな組織ともしなやかに連携・協調し、サイクルツーリズムを推進するお手伝いをしてまいります。

氏名 略歴メッセージ
加藤 京子株式会社サイクルスポット 常務取締役  1985年札幌支店 経理入社、その後営業、業務課を経て2000年東京支店転勤、2002年新規事業にて中野店1号店を立ち上げる。店舗は現在、首都圏中心に105店2000年に東京転勤時に首都高を車で走りながら、首都圏の車渋滞の多さに驚きました。その為、新規事業で自転車店を立ち上げた時は、自転車は、東京では必需品であること、またお客様からお金を頂いて、「ありがとう」と言われること、お父さんから自転車を買ってもらい、とても喜んでいた子供達を見れたこと、日々感動の連続でした。
現在はとても便利な時代であります。だからこそ、人への気遣いやマナーを守ることなどは、とても大切な事だと感じています。それは、子供のころから、学ばなくては身に付かない事であると感じ、人と自転車を通じて、伝えていきたいと思っています。
瀬戸 陽子国立大学大学院観光学研究科博士後期課程在籍。会社勤務を経て、2017年にイギリスの大学院で修士を取得。現在は国立大学大学院観光学研究科博士後期課程に在籍。
藤田稔
中村博司
宮内忍サイクルツーリズムコンサルタント
元スポーツサイクル誌・自転車レース誌・自転車ムック編集長。静岡県・茨城県・北海道ほかの自転車観光推進計画会議の委員を歴任。
自転車専門誌編集長時代に、毎年読者を募って海外サイクリングツアーとツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアの観戦ツアーを企画および同行。サイクング入門ムックの編集長経験が豊富です。これらの経験と人脈をもとに、サイクルツーリズム振興のコンサルティング活動に従事しています。具体的には、講演・原稿執筆・会議参画・アドバイザーや顧問業務などを行なっています。
西尾英明
松澤憲司北海道のニセコを拠点に、ニセコや富良野や道東、京都や奈良、四国のサイクリングツアーのガイドおよびツアー造成をしております。
また、カナダPMBI及び日本マウンテンバイク協会(JMA)の公認マウンテンバイクインストラクターでもあります。
サイクルツーリズムの世界的なマーケットで、日本は近年急速に人気が高まっています。Freedom Treksでは世界中のツアーを販売しておりますが、日本への問い合わせは近年急増しています。
しかしながら、日本は宿泊施設の受入態勢やガイドといった、サイクリスト向けのサービスの普及が進んでいないため、海外からは「行きたくても簡単には行けない国」になっているということに、外国人向けツアーの造成販売をする過程で気付きました。全国の自治体がサイクルツーリズム振興を進めていますが、ツーリズムを謳うのであれば、自転車と一緒でも不自由なく旅行や滞在を長期で楽しめるためのサービスの整備が喫緊の課題だと思われます。
弊社の送客実績に基づくデータや、観光とサイクリングの両方に精通した専門的な知識と経験が、日本のサイクルツーリズムの、特にソフト面を充実させることのお役に立てればと願います。
津末 博澄グッドインシュアランスサービス株式会社 代表取締役
他にAGSコンサルティング顧問、極東証券㈱ 特別顧問、宮崎市企業誘致アドバイザー

㈱三井住友銀行 代表取締役副頭取、三井生命保険㈱ 代表取締役会長兼CEOを経て2017年4月より現職。
銀行時代に本邦の主たる大企業との取引に従事、その後生命保険会社で個人分野、企業分野の保険取引の現状を目の当たりにし、消費者・利用者と向き合ったビジネスの大切さを認識するとともに高年齢世代の活用が是非とも必要と考え今の会社を起業。また、出身地の関係から地方の活性化が単に「箱モノ」を作ることでは図れないことを痛感、夫々の地域特性を活かした地方創生に貢献したいと考えています。
西田 恵理子監査法人系コンサルティング会社を経て、2014年、サイクリングに特化した旅行会社を立ち上げ、現在に至る。総合旅行業務取扱管理者。英国運輸省認定サイクリングインストラクター。
Cycling UK/CTC認定ガイド・ツアーオペレーター
1990年、趣味でトライアスロンを始め、トレーニングの一環として、欧米でのサイクリングツアーに参加するうち、自転車旅の楽しさに目覚めました。当時日本ではサイクルツーリズムという言葉さえ、あまり浸透しておらず、あるツアーで海外の参加者から、日本ではサイクリングツアーがないの?と聞かれ、その後、日本で未だ浸透していない欧米流のサイクリングツアーを日本に導入し自転車による新しい観光ジャンルを興す事が、日本の地域創生に繋がるとして、 2014年、サイクリング専門の旅行会社、㈱プラネットアドベンチャーを設立。以来、国内外のサイクリングツアーを企画催行する。
一方、日本において、基礎的な乗り方、グループでの走り方、ガイドの仕方などスポーツ自転車の基礎的なライディングスキルや考え方、ひいてはグループ・ガイディングの方法などを学ぶ場がないことを踏まえ、自転車教育メソードが確立されている英国にて、教授法を学び、英国政府が認定するインストラクター、ならびにツアーオペレーター/ガイドの資格を取得。現在、全国各地の地方自治体に対し、サイクリスト受け入れに伴うコンサルティングを行う他、初心者教育、サイクルツーリングガイドの養成を行っている。